外国為替証拠金取引は何か
『外国為替って、何ですか』日本の通貨と外国の通貨を交換する、比率を調整するシステムをいいます。外国旅行・・・しげさんはまだ行った事が無い。日本円を現地の通貨と交換するのも、外国為替ですね。2008年3月17日に1ドル=95円台をつけましたね。この日のニュースになりましたが、現金交換所とか金券ショップを取材してましたよ。日本円をドルに交換する人をね、堅実というか思わず偉いなぁと思った。10万円を交換していたら・・・2008年3月17日に1ドル=95円。10万円÷95円=1052.63ドル・・・今回0.63は切り捨てます。1ヵ月後は・・・2008年4月17日に1ドル=102円。1052ドル×102円=107304円・・・。107,304円−100,000円=+7,304円。ではFX先物取引会社に口座開設して取引したら・・・スワップが1日70円付くとします。1ドル=95円、レバレッジは10倍、1万ドル買って1ヵ月後102円で売った。(102円−95円)×1万ドル×1/10倍=7,000円。31日×70円=2,170円(受取るスワップ)7,000円+2,170円=+9,170円。FX 取り引きだと同じ期間でもスワップが付く分(2,170円)お得!・・・。更に365日後の受取るスワップは幾らに・・・。365日×70円=25,550円。「外国為替市場」と呼ばれる市場で取引されています。株取引や投資信託のように取引所の建物はありません。市場の1つとして以前はテレビのニュースなどで、円卓を囲んでメモを投げたり手を動かしている映像を見かけたと思います現在はそんな映像は見られなくなり、コンピュータのモニターが並んでいるのを見かける様になりました。世界三大市場は・・・。世界一の取引量の・・・ロンドン、世界二の取引量の・・・ニューヨーク、世界三の取引量の・・・東京。世界の主な市場は・・・市場が開く順番に・・・。(日本時間)05:00〜15:00ウェリントン、07:00〜17:00シドニー、08:00〜18:00東京、09:00〜19:00香港、09:00〜19:00シンガポール、14:00〜23:00バーレーン、15:00〜02:00フランクフルト、16:00〜03:00ロンドン、21:00〜06:00ニューヨーク。朝05:00にウェリントン市場から始まり翌朝のニューヨーク市場が終わるまでほぼ1日。この事から為替市場は24時間眠らない市場と言われています。『外国為替保証金取引って、何ですか』為替取引を行なう為に、不動産担保ローンなどを取扱う会社に口座を開設し取引を始めるのに必要な保証金(担保みたいなもの)を預けることで、数倍の金額の取引ができる様になります。10万円の資金でたとえば米国ドルが1ドル=100円の時1,000ドル買えます。例えば1円動いて売却(決済)したとして、外貨預金では101円−100円=1円、儲けたのは1円×1,000ドル=1,000円。外国為替保証金取引では10万円の資金では10倍の取引が出来ますから、10万円で10,000ドル買えることになり、101円−100円=1円、儲けたのは1円×10,000ドル=10,000円。1万円なら儲かったと思いますよね。このように元手の「10万円で、10倍の取引が出来ます」と、脱毛サービスを提供しているのが外国為替保証金取引です。小さなお金にテコの原理(レバレッジ)を効かせて、大きなお金を動かせるようになるわけです。『レバレッジって、何ですか』レバレッジとは、直訳すると「てこの力」となります。が、「元本に対する投機的取引金額の倍率」を表す言葉として使われ外国為替保証金取引業界では、レバレッジは倍率の単語として使われています。